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片付けが続かない人がやりがちなNG

片付けが続かない人がやりがちなNG行動

 

こんにちは!ごえんです。

 

「片付けてもすぐ散らかる…」、「やろうとは思うけど、なかなか続かない…」

そんなお悩みはありませんか?

 

実は、片付けが続かない人には“共通するNG習慣”があります。

今回はその具体例と、無理なく続けるためのコツをわかりやすくご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

目次

○完璧に片付けようとする

〇収納グッズを先に買ってしまう

〇とりあえず“まとめて置く”(仮置き習慣)

○使う場所と収納場所が合っていない

〇“自分に合わない片付け方法”を真似してしまう

〇まとめ

 

【完璧に片付けようとする】

「せっかくやるなら全部キレイにしたい」、そう思って一気に片付けようとしていませんか?

実はこの“完璧主義”、片付けが続かない一番の原因になりがちです。

 

・作業量が多すぎて途中で疲れてしまう

・時間が足りず中途半端な状態で終わる

・「また時間があるときにやろう」と先延ばしになる

 

最初はやる気があっても、結果として、片付け自体が億劫になってしまいます。

 

👉ここで大切なのは、『ハードルを下げる』こと。

「引き出し1つだけ」「5分だけ」など、小さなゴールを設定するのがポイントです。

“できた”という成功体験を積み重ねることで、自然と続くようになります。

 

【収納グッズを先に買ってしまう】

SNSやお店で見たおしゃれな収納に憧れて、先にグッズを揃えてしまう方も多いのではないでしょうか?

 

しかし実際には、以下のような失敗に繋がりやすいポイントがあります。

 

・サイズが合わず使いにくい

・思ったより収納できない

・物が減っていないので逆にごちゃつく

 

また、「買っただけで満足してしまう」というケースも少なくありません。

 

👉ここで大切なのは、『順番を変えること』。

①不要なものを減らす → ②必要な量を把握する → ③収納を考える

この順番にすることで、無駄なくスッキリした収納が実現できます。

 

【とりあえず“まとめて置く”(仮置き習慣)】

「あとで片付けよう」と思って、テーブルや棚の一角に物をまとめて置いていませんか?

 

・どんどん物が積み重なる

・何があるのか把握できなくなる

・結局そのまま放置される

 

一見、片付いているように見えても、このような悪循環に陥りやすくなります。

“仮置きスペース”は、散らかる原因の温床になりがちです。

 

👉ここで大切なのは、『戻す場所を決めておく』こと。

使ったらその場で戻すのが理想ですが、難しい場合は「一時置きはここまで」とルールを決めるのも効果的です。

できるだけ“その日のうちにリセット”を意識するだけでも変わります。

 

【使う場所と収納場所が合っていない】

きちんと収納しているのに、なぜか散らかる…

そんな場合は「収納の場所」に原因があるかもしれません。

 

・よく使うものが遠い場所にある

・取り出しにくく、戻すのが面倒

・家族がどこに戻せばいいかわからない

 

例えば、このような状態だと、自然と“出しっぱなし”が増えてしまいます。

 

👉ここで大切なのは、『生活動線に合わせる』こと。

「使う場所の近くに収納する」だけで、片付けのハードルはぐっと下がります。

また、誰が見てもわかるようにラベリングするのもおすすめです。

 

【“自分に合わない片付け方法”を真似してしまう】

SNSや本で紹介されている片付け術を試してみたものの、続かなかった…という経験はありませんか?

実はそれ、「あなたに合っていない方法」だった可能性があります。

 

・細かく分類するのが苦手なのに仕切りを増やしすぎる

・忙しいのに手間のかかる収納にしてしまう

・家族の生活スタイルを考えずにルールを作る

 

どんなに素敵な方法でも、自分の生活に合っていなければ続きません。

 

👉ここで大切なのは、『自分基準で考える』

「自分がラクにできるか」「無理なく続けられるか」を基準にすることが大切です。

少し雑でも、続く仕組みの方が結果的にキレイを保てます。

 

【まとめ】

片付けは、生活を整えるためのもの。

そしてそれは、自分自身を大切にすることにもつながります。

 

少しずつでも、心地よい空間が増えていくと、毎日の過ごし方も自然と変わっていきます。

 

無理のないペースで、あなたらしい暮らしを整えていきましょう。

☆ごえんはサービスを通してお客様に笑顔をお届けいたします☆

 
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