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夕ご飯にもぴったり!家族が喜ぶ魚を使った料理6選

家族が喜ぶ魚料理6選

 

こんにちは!ごえんです。

 

魚は栄養が豊富で積極的に取り入れたい食材ですが、「調理が面倒」「レパートリーが少ない」「子どもがあまり食べてくれない」と感じることもあるのではないでしょうか。

 

家事代行サービスでも、魚料理のご依頼は多くいただきますが、その中でも人気なのは、家族みんなが食べやすく、手軽に作れるメニューです。

今回は、家庭でも取り入れやすい魚料理6選をご紹介します。

毎日の献立作りの参考にぜひご活用くださいね。

 

目次

〇鮭のマヨネーズ焼き

〇さばの味噌煮

○鮭とほうれん草のクリーム煮

○たらの野菜あんかけ

〇鮭とじゃがいものバター炒め

〇鮭とコーンの炊き込みごはん

〇まとめ

 

【鮭のマヨネーズ焼き】

鮭にマヨネーズをのせて焼くだけの簡単レシピです。

マヨネーズのコクで魚が食べやすくなり、お子さまにも人気があります。

 

《材料(2~3人分)》

・生鮭 3切れ

・マヨネーズ 大さじ3

・パン粉 大さじ2

・塩こしょう 少々

・パセリ(お好みで) 適量

 

作り方

①鮭の下準備

鮭の水分をキッチンペーパーで軽く拭き取る。

塩こしょうをふりかける。

 

②焼く準備

耐熱皿またはアルミホイルを敷いた天板に①の鮭を並べる。

表面にマヨネーズをまんべんなく塗る。

その上からパン粉をふりかける。

 

③焼く

オーブントースターまたはグリルで10〜15分ほど焼く。

鮭に火が通り、表面がこんがり色づいたら、取り出す。

 

④仕上げ

お好みでパセリを散らせば、完成!

 

👉おいしく作るポイント

・鮭の水分をしっかり拭き取ることで、臭みを抑えながら焼き上げることができます。

・パン粉を加えることで表面がサクッと香ばしくなり、食感のアクセントになります。

・焦げそうな場合は、途中でアルミホイルをかぶせるときれいに仕上がります。

 

【さばの味噌煮】

魚料理の定番メニューとして人気の高い「さばの味噌煮」。

甘辛い味噌だれがさばによく絡み、ごはんとの相性も抜群です。

 

《材料(2~3人前)》

・さば 2~3切れ

・しょうが 1かけ(チューブでも可)

・味噌 大さじ2

☆水 150ml

☆酒 50ml☆砂糖 大さじ1と1/2

☆みりん 大さじ1

☆しょうゆ 小さじ1

 

作り方

①材料の下準備

しょうがは薄切りにする。

 

②鍋の準備

鍋に☆、①のしょうがを入れ、中火で加熱する。

 

③煮る

②が煮立ったらさばを入れ、皮目を上にして並べる。

味噌を溶き入れ、落とし蓋をして中火で10~15分ほど煮る。

時々煮汁をさばにかけながら煮て、煮汁が少し煮詰まったら火を止める。

 

④仕上げ

器に盛り付け、お好みでしょうがを添えれば、完成!

 

👉おいしく作るポイント

・さばは皮目を上にして煮ることで、身が崩れにくくきれいに仕上がります。

・落とし蓋を使うことで味が全体によくなじみ、ふっくらとした食感になります。

・煮込みすぎると身が固くなるため、煮汁が程よく残るくらいで火を止めるのがおすすめです。

 

【鮭とほうれん草のクリーム煮】

やさしい味わいで家族みんなが食べやすい魚料理。

鮭とほうれん草を使ったクリーム煮は、魚と野菜を一緒に楽しめる人気メニューです。

 

《材料(2~3人分)》

・生鮭 2~3切れ

・ほうれん草 1束

・玉ねぎ 1/2個

・しめじ 1/2パック

・牛乳 300ml

・小麦粉 大さじ1と1/2

・バター 15g

・コンソメ 小さじ1

・塩こしょう 少々

 

作り方

① 鮭の下準備

一口大に切り、軽く塩こしょうをふる。

 

②野菜の下準備

玉ねぎは薄切りにする。

しめじは石づきを取りほぐす。

ほうれん草は食べやすい長さに切っておく。

 

③野菜を炒める

フライパンにバターを入れて熱する。

②の玉ねぎとしめじを炒める。

 

④鮭を炒める

③の玉ねぎがしんなりしたら鮭を加える。

表面に軽く焼き色がつくまで炒める。

小麦粉を全体にふり入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。

 

⑤煮込む

④に牛乳を少しずつ加えながら混ぜ、コンソメを加える。

とろみがついてきたら②のほうれん草を加え、2~3分煮込む。

 

⑥仕上げ

⑤に塩こしょうで味を調えたら完成!

 

👉おいしく作るポイント

・牛乳は一度に加えず、少しずつ加えることでダマになりにくく、なめらかな仕上がりになります。

・鮭は炒めすぎると身が崩れやすいため、表面に焼き色がつく程度で次の工程に進むのがおすすめです。

・ほうれん草は最後に加えることで色鮮やかに仕上がります。

 

【たらの野菜あんかけ】

野菜たっぷりで食べやすい、やさしい味わいの魚料理。

ふんわりとした身が特徴のたらは、クセが少なく、魚料理が苦手な方やお子さまでも食べやすい魚のひとつです。

 

《材料(2人分)》

・生たら 3切れ

・片栗粉 大さじ2

・サラダ油 大さじ1

・玉ねぎ 1/2個

・にんじん 1/3本

☆水 200ml

☆しょうゆ 大さじ1

☆みりん 大さじ1

【水溶き片栗粉】

・片栗粉 小さじ2

・水 小さじ2

 

作り方

①たらの下準備

食べやすい大きさに切り、片栗粉をまぶす。

 

②たらを焼く

フライパンに油を熱する。

①のたらを両面こんがりと焼いて器に盛る。

 

③野菜の下準備

玉ねぎは薄切りにする。

にんじんは細切りにする。

 

④野菜を炒める

フライパンで③を炒める。

しんなりしたら☆を加える。

 

⑤煮る

④を2〜3分ほど煮れば、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。

 

⑥仕上げ

②の焼いたたらに⑤の野菜あんをたっぷりかけて完成!

 

👉おいしく作るポイント

・たらに片栗粉をまぶして焼くことで、身が崩れにくくなり、あんもよく絡みます。

・玉ねぎの甘みが加わることで、シンプルな調味料でもやさしい味わいに仕上がります。

 

【鮭とじゃがいものバター炒め】

バターの香りが食欲をそそる、ごはんが進む魚料理。

鮭とじゃがいもを使ったバター炒めは、魚と野菜を一緒に楽しめる人気の家庭料理です。

 

《材料(2~3人分)》

・生鮭 2~3切れ

・じゃがいも 2個

☆バター 15g

☆しょうゆ 小さじ2

・塩こしょう 少々

・サラダ油 小さじ1

 

作り方

①鮭の下準備

一口大に切り、軽く塩こしょうをふる。

 

②じゃがいもの下準備

皮をむいて薄めのいちょう切りにする。

耐熱容器に入れて電子レンジ(600W)で3~4分加熱する。

 

③鮭を焼く

フライパンにサラダ油を熱する。

①の鮭を並べて中火で焼く。

鮭の両面に焼き色がついたら、一度取り出す。

 

④じゃがいもを炒める

③と同じフライパンにじゃがいもを入れる。

軽く焼き色がつくまで炒める。

 

⑤合わせ炒める

④に③の鮭を戻し入れる。

☆を加えて全体を炒め合わせる。

 

⑥仕上げ

塩こしょうで味を調えたら完成!

 

👉おいしく作るポイント

・じゃがいもは事前に電子レンジで加熱しておくことで、炒め時間を短縮でき、ホクホクとした食感に仕上がります。

・鮭は焼きすぎると身が崩れやすくなるため、表面に焼き色がついたら一度取り出すのがおすすめです。

・バターは最後に加えることで香りがしっかり残り、風味豊かな仕上がりになります。

 

【鮭とコーンの炊き込みごはん】

鮭のうまみとコーンの甘みが楽しめる人気のごはんレシピ。

炊飯器に材料を入れて炊くだけなので手軽に作ることができ、魚料理が苦手なお子さまでも食べやすい一品です。

 

《材料(3~4人分)》

・米 2合

★生鮭 2切れ

★コーン 100g(缶詰・冷凍どちらでも可)

☆しょうゆ 大さじ1

☆酒 大さじ1

☆和風だし(顆粒) 小さじ1

 

作り方

①米の下準備

米は研いで30分ほど浸水させておく。

 

②炊飯する

炊飯器に①の米を入れる。

☆を加える。

2合の目盛りまで水を加え、軽く混ぜる。

★を上にのせ、そのまま通常モードで炊飯する。

 

③仕上げ

②が炊き上がったら鮭の皮や骨を取り除き、身をほぐす。

ごはん全体をさっくり混ぜ合わせたら完成!

 

👉おいしく作るポイント

・鮭は炊飯中にうまみがごはんへしっかり移るため、味付けはシンプルでも十分おいしく仕上がります。

・炊き上がったあとに鮭をほぐしながら混ぜることで、ごはん全体に鮭の風味が均一に広がります。

・コーンの甘みが加わることで、お子さまでも食べやすく、魚特有の風味がやわらぎます。

 

【まとめ】

今回は、夜ご飯に便利な魚を使った料理レシピをご紹介しました。

 

毎日忙しく過ごしていると、献立を考えるだけでもひと苦労です。

そんなときこそ、手軽に作れて栄養もしっかり摂れる魚料理は心強い存在になります。

今回ご紹介したレシピを参考に、無理なく魚料理を取り入れながら、家庭での食事時間を楽しんでくださいね。

☆ごえんはサービスを通してお客様に笑顔をお届けいたします。

 

 
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