買い物に行かない日の“家にあるものでごはん”

こんにちは!ごえんです。
「今日は買い物に行く時間がない」、「冷蔵庫に少しずつ食材は残っているけれど、何を作ろうか悩む」…、そんな日はありませんか?
忙しい毎日の中では、毎日買い物に行くのはなかなか大変です。
しかし、家にある食材を上手に活用できれば、買い物に行かなくても十分に食事を作ることができます。
また、冷蔵庫に残った食材を使い切ることは、食品ロスの削減や食費の節約にもつながります。
今回は、買い物に行かない日に役立つ「家にあるもので作れるごはん」のアイデアをご紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。
目次
少ない材料でも満足感たっぷり
じゃがいもは保存がききやすく、冷蔵庫や食品庫に常備しているご家庭も多い食材です。
ベーコンと一緒に炒めることで、シンプルながら食べ応えのあるおかずになります。
バターの風味が食欲をそそり、お子さまにも人気のメニューです。
《材料(2~3人前)》
・じゃがいも 2個
・ベーコン 4枚
・バター 10g
・塩こしょう 少々
作り方
①食材の下準備
じゃがいもは細切りにし、水にさらしておく。
ベーコンは食べやすい大きさに切る。
②炒める
フライパンにバターを熱し、ベーコンを炒める。
じゃがいもを加えて炒める。
③仕上げ
②に火が通ったら塩こしょうで味を整えれば、完成!
冷蔵庫の定番食材で作れる一品
キャベツと卵があれば手軽に作れる、お好み焼き風レシピです。
材料が少なくても満足感があり、昼食や軽めの夕食にもおすすめです。
《材料(2人前)》
・キャベツ 1/4玉
☆卵 2個
☆小麦粉 50g
☆水 50ml
・サラダ油 適量
・マヨネーズ 適量
・ソース 適量
作り方
①材料の下準備
キャベツを千切りにする。
②生地を作る
ボウルに☆を入れて混ぜる。
①を加えてさらに混ぜる。
③焼く
フライパンにサラダ油をひく。
②の両面をこんがり焼く。
④仕上げ
③にお好みでマヨネーズやソースをかければ完成!
半端に残った野菜をまとめて活用
冷蔵庫に少しずつ残った野菜は、チャーハンにすると無駄なく使い切れます。
玉ねぎ、にんじん、ピーマン、長ねぎなど、どんな野菜でも活用しやすいのが魅力です。
《材料(2~3人前)》
・ご飯 2膳分
・卵 2個
・残り野菜(指定なし) 適量
☆しょうゆ 小さじ2
☆塩こしょう 少々
作り方
①材料の下準備
野菜を細かく刻む。
②卵を炒める
フライパンで卵を炒め、一度取り出す。
③具材を炒める
①を炒める。
ご飯を加える。
②を戻し入れる。
④仕上げ
③を☆で味付けすれば、完成!
ストック食材を活用した簡単メニュー
ツナ缶とパスタは、買い置きしているご家庭も多い便利な食材です。
冷蔵庫に残った野菜を加えることで、栄養バランスも整います。
《材料(2人前)》
・パスタ 200g
・ツナ缶 缶
・玉ねぎやキャベツなどの野菜 適量
・しょうゆ 大さじ1
・オリーブオイル 大さじ1
作り方
①パスタを茹でる
深さのある鍋でパスタを茹でる。
②炒める
フライパンにオリーブオイルをひく。
野菜を炒める。
ツナを加えて軽く炒める。
③仕上げ
②に①を加え、しょうゆで味付けすれば、完成!
冷蔵庫整理にも役立つ万能レシピ
少しだけ残った野菜はスープにすると無駄なく使い切れます。
卵を加えることでボリュームもアップし、あと一品ほしいときにも便利です。
《材料(2~3人前)》
・卵 2個
・玉ねぎやにんじんなどの野菜 適量
・水 500ml
・コンソメ 小さじ2
作り方
①具材を切る
野菜を食べやすい大きさに切る。
②煮る
鍋に水と①を加え、煮る。
③仕上げ
②をコンソメで味付けする。
溶き卵を回し入れ、ふんわり固まれば、完成!
【まとめ】
買い物に行けない日でも、冷蔵庫や食品庫にある食材を上手に活用することで、十分満足できる食事を作ることができます。
じゃがいもや卵、キャベツ、ツナ缶などの定番食材は、さまざまな料理にアレンジしやすく、食品ロスの削減にもつながります。
「何もないから作れない」ではなく、「あるもので作ってみよう」という視点を持つことで、毎日の献立づくりも少しラクになりますね。
ぜひご家庭にある食材を活用しながら、無理なく続けられるごはん作りを楽しんでみてください。
☆ごえんはサービスを通してお客様に笑顔をお届けいたします。

0120-077-770



















