その掃除、実は逆効果?プロが教える「やりがちな掃除ミス」

こんにちは!ごえんです。
「毎日きちんと掃除しているはずなのに、なぜかすぐ汚れてしまう。」
「頑張っているわりに、きれいな状態が続かない。」
実はこれ、掃除が足りないのではなく、「掃除のやり方」そのものが
原因になっているケースがとても多いんです。
多くの方が、
「昔からこうしてきたから」
「テレビやネットで見たから」という理由で、
「昔からこうしてきたから」
「テレビやネットで見たから」という理由で、
”正しいと思い込んでいる掃除”を続けています。
そこで今回は、家事の現場で実際によく見かける
「実は逆効果になりがちな掃除ミス」について、プロ目線で詳しくご紹介します。
「実は逆効果になりがちな掃除ミス」について、プロ目線で詳しくご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
- ミス① とにかく強くこすれば落ちると思っている
- ミス② 洗剤は多いほど効くと思っている
- ミス③ 上から下の順番を意識していない
- ミス④ 汚れがひどくなってからまとめて掃除する
- ミス⑤ 見える場所だけを掃除して満足してしまう
- まとめ
【ミス① とにかく強くこすれば落ちると思っている】
汚れが落ちないと、つい力を入れてゴシゴシしてしまいがちですが、
これは一番多い掃除の勘違いです。
これは一番多い掃除の勘違いです。
なぜ逆効果?
- 表面に目に見えない細かい傷がつく
- 傷に汚れや水垢が入り込みやすくなる
- 前より汚れやすい状態になる
特に注意が必要な箇所
- シンク
- 洗面ボウル
- 浴槽
これらはツルツルに見えて、とてもデリケートな素材です。
汚れは力で落とすのではなく、
洗剤+時間+適切な道具を使うのが基本です。
【ミス② 洗剤は多いほど効くと思っている】
「少ないより多いほうが効きそう」
この感覚も、掃除を汚れやすくしている原因のひとつです。
この感覚も、掃除を汚れやすくしている原因のひとつです。
なぜ逆効果?
- 洗剤が流れきらずに残りやすい
- 表面に膜のように付着する
- ホコリや皮脂を吸着してしまう
結果として、
掃除したのにベタつく、くすむ、すぐ汚れる状態になります。
特に注意が必要な箇所
- 床
- キッチン周り
- 洗面所
洗剤は多ければ良いわけではありません。
少なめ+しっかり拭き取ることが大切です。
【ミス③ 上から下の順番を意識していない】
掃除は、どこから始めるかもとても重要です。
よくあるのが、
床を拭いたあとに棚やテーブルを拭く、という順番。
なぜ逆効果?
上のホコリは必ず下に落ちるため、
せっかく掃除した場所を、また自分で汚してしまいます。
基本の順番
- 上から下へ
- 奥から手前へ
この順番を意識するだけで、
掃除時間の短縮+二度手間が激変します。
【ミス④ 汚れがひどくなってからまとめて掃除する】
忙しいと、「時間ができたら一気にやろう」となりがちですが、
これも実は逆効果です。
これも実は逆効果です。
なぜ逆効果?
- 汚れが固まって落ちにくくなる
- 掃除に時間と体力がかかる
結果として、
落ちにくい、体力を使う、掃除が嫌になるの悪循環になります。
実は、2時間まとめて掃除するよりも、
5分こまめの方が楽に続きます。
【ミス⑤ 見える場所だけを掃除して満足してしまう】
ぱっと見はきれいでも、
なんとなくスッキリしない、においが気になる。
なんとなくスッキリしない、においが気になる。
そんな時は、見えにくい場所が原因かもしれません。
特によく見落とされがちな場所
- 排水口
- 便器の裏
- ドアノブ・スイッチ
- 蛇口の根元
これらの場所は汚れが溜まりやすく、
臭い・菌の原因になりやすい清潔感を左右する陰の主役です。
【まとめ】
今回は「実は逆効果になりがちな掃除ミス」についてご紹介しました。
掃除は、頻度や力、洗剤の量よりも、やり方そのものがとても重要です。
よかれと思って続けている掃除が、実は汚れやすい家を作り、
掃除を大変にしているというケースは少なくありません。
少し考え方を変えるだけで、掃除は楽になり、きれいな状態も長く保てます。
忙しい毎日の中で、掃除がストレスになる前に、
ぜひ今回のポイントを参考にしてみてください。
☆ごえんはサービスを通してお客様に笑顔をお届けいたします☆

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