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安心して台風シーズンを過ごすための住まいの整え方とは

台風に備えた家の整え方

 

こんにちは!ごえんです。

 

8月下旬から9月にかけては、台風の発生や接近が増え、本格的な台風シーズンを迎えています。

ニュースや天気予報で台風情報を目にする機会も多くなり、「備えを見直しておこう」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

台風への備えというと、非常食や飲料水、防災用品の準備を思い浮かべることが多いですが、実は家の中や外の掃除・片付けも大切な対策のひとつです。

 

そこで今回は、台風シーズンの今だからこそ見直しておきたい、家の掃除と片付けのポイントをご紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。

 

目次

〇ベランダの整理整頓をする

〇ベランダや玄関の排水口を掃除する

○窓・網戸・サッシを掃除しながら点検する

○玄関収納を整理して避難動線を確保する

〇冷蔵庫・食品ストックを見直す

〇まとめ

 

【ベランダの整理整頓をする】

強風による飛散事故を防ぐために

 

台風の接近時には、普段は気にならない物でも強風によって飛ばされる危険があります。

植木鉢やサンダル、物干しハンガー、収納ケースなどはもちろん、子どものおもちゃや掃除道具なども飛散する可能性があります。

 

飛ばされた物が近隣住宅の窓や車を傷つけたり、人に当たったりする危険もあるため、事前の確認が大切です。

また、ベランダに物が多いと掃除もしにくく、排水口の点検も後回しになりがちです。

この機会に不要な物を整理し、ベランダ全体を見直してみましょう。

 

👉見直しポイント

・植木鉢や収納ケースは室内へ移動できるか確認する

・使っていないサンダルや掃除用品は処分を検討する

・物干し竿やハンガー類は固定できるか確認する

・ベランダに不要な段ボールや空き箱を置いていないか確認する

 

【ベランダや玄関の排水口を掃除する】

大雨による浸水リスクを減らすために

 

台風時の大雨では、排水口が詰まっていることでベランダに雨水が溜まり、思わぬ浸水につながることがあります。

 

排水口には落ち葉や砂ぼこり、土などが少しずつ蓄積しているため、一見きれいに見えても定期的な掃除が必要です。

特に夏の間は窓を開ける機会も多く、風によって運ばれた砂やごみが溜まりやすくなっています。

 

👉掃除のポイント

・排水口周辺の落ち葉やごみを取り除く

・ベランダ全体の砂や土を掃き掃除する

・排水口に水を流し、スムーズに流れるか確認する

・玄関前や外階段の排水部分も忘れず確認する

 

少しの掃除で大きなトラブル予防につながりますね。

 

【窓・網戸・サッシを掃除しながら点検する】

雨風への備えと住まいのチェックを兼ねて

 

窓や網戸は台風時に最も影響を受けやすい場所です。

サッシに砂やほこりが溜まっていると排水がうまくできず、雨水が室内へ入り込む原因になることもあります。

 

また、網戸のゆるみや窓の不具合は、強風時のトラブルにつながる可能性があります。

掃除と一緒に状態確認も行うことで、安心して台風シーズンを迎えることができます。

 

👉確認ポイント

・網戸に破れやぐらつきがないか

・窓の鍵が正常に閉まるか

・サッシの溝に汚れが溜まっていないか

・窓周辺に飛ばされそうな小物が置かれていないか

 

普段なかなか掃除しない場所だからこそ、この時期にまとめて行うのがおすすめです。

 

【玄関収納を整理して避難動線を確保する】

いざという時にすぐ行動できる環境づくり

 

玄関は家の出入り口であると同時に、災害時には避難経路となる大切な場所です。

しかし、靴や荷物、傘などが増えると通路が狭くなり、緊急時の移動がしにくくなってしまいます。

 

また、防災用品を準備していても、取り出しにくい場所に収納していては意味がありません。

この機会に玄関収納を整理し、必要な物をすぐ取り出せる状態にしておきましょう。

 

👉見直しポイント

・何年も履いていない靴は処分を検討する

・壊れた傘や不要なレイングッズを整理する

・懐中電灯や防災リュックの場所を確認する

・家族全員が防災用品の保管場所を把握する

 

玄関が整うことで、普段の暮らしも快適になりますね。

 

【冷蔵庫・食品ストックを見直す】

停電や買い物困難に備える

 

台風が接近すると、外出が難しくなったり、交通機関への影響で買い物に行けなくなったりすることがあります。

また、停電が発生した場合には冷蔵庫の開閉回数を減らすことも重要になります。

 

そのため、この時期は食品ストックの確認と整理を行う良いタイミングです。

冷蔵庫や食品棚を整理することで、備蓄品の不足や賞味期限切れにも気付きやすくなります。

 

👉見直しポイント

・飲料水や非常食の在庫を確認する

・缶詰やレトルト食品の賞味期限を確認する

・冷蔵庫内の古い食材を整理する

・停電時に優先して消費する食品を把握しておく

・モバイルバッテリーや乾電池の備蓄も確認する

 

普段の食品管理にも役立つため、防災対策と合わせて取り組むのがおすすめです。

 

【まとめ】

台風シーズン真っ只中の今は、防災用品の準備だけでなく、住まいの掃除や片付けを見直す良い機会です。

 

ベランダや排水口、窓まわりなどを整えておくことで、大雨や強風によるトラブルを防ぎやすくなります。

できることから少しずつ取り組み、安心して過ごせる住まいづくりに役立ててみてはいかがでしょうか。

☆ごえんはサービスを通してお客様に笑顔をお届けいたします。

 

 
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