迷わない片付けのコツ|手放す前に確認したいポイントとは

こんにちは!ごえんです。
2月は、春を前に少しずつ暮らしを整えたくなる時期。
年度末や新生活に向けて、片付けを始める方も多いのではないでしょうか。
けれど、いざ片付けをしていると、「これ、もう捨ててもいいかな?」と迷うことはありませんか?
勢いだけで処分してしまうと「やっぱり必要だった…」と後から後悔してしまう…なんてことも。
そこで今回は、片付けや整理収納の際に役立つ『捨てる前に確認したいポイント』をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
【捨てられない人がやりがちなNG行動】
片付けが思うように進まないとき、実は多くの方が、知らず知らずのうちに同じような「つまずきポイント」に引っかかっています。
まずは、自身に当てはまるものがないか少し振り返ってみましょう。
●「まだ使える」で止まってしまう
壊れていない=必要、ではありません。
『使える』と『使っている』は別です。
実際の片付け現場でも、「まだ使えるから」と保管されている物が多く見られます。
●一気にやろうとして疲れてしまう
やる気が出た日に一気に進めると、途中で判断力が落ちてしまい
・全部保留にしてしまう
・逆に勢いで捨てすぎる
という極端な結果になりがちです。
片付けは、短時間を積み重ねるほうがスムーズに進みます。
●収納で解決しようとする
物が多いまま収納グッズを増やしても、根本的な解決にはなりません。
まずは「持つ量」を見直すことが先です。
【捨てる前に確認したいポイントとは】
物を手に取って「どうしよう」と迷ったとき、その場の感情だけで判断しようとすると、余計に決められなくなります。
大切なのは、なんとなくの気分ではなく、“基準”を持って考えること。
迷ったときは、次の視点で見直してみましょう。
①今の暮らしに合っているか
・ここ1年で使いましたか?
・今後使う具体的な予定はありますか?
・取り出しやすい場所に置いていますか?
今の生活スタイルに合っていない物は、自然と使わなくなります。
「過去の自分」ではなく、『今の自分』基準で考えることが大切です。
②同じ役割の物がないか
キッチン用品、洋服、文房具…など、気づけば似た物が複数あることがあります。
そんなときは、
・一番使いやすい物
・自然と手に取る物
を残すのがおすすめです。
「使いやすさ」を基準にしましょう。
③手放したら本当に困るか
実際に手元からなくなった場面を想像してみましょう。
・すぐ買い直す?
・代用品はある?
・なくても生活は回る?
具体的に困る場面が浮かばない場合、意外と問題なく過ごせることが多いです。
【判断にどうしても迷ったときは】
とはいえ、基準に沿って考えてみても、どうしても決められない場合がありますよね。
思い出があったり、高かった物だったり、「もしかしたら使うかも」という気持ちが残ったり…。
そんな時に、おすすめなのが『一時保留ボックス』です。
~一時保留ボックスの作り方~
①箱やカゴをひとつ用意する
②判断に迷った物だけを入れる
③フタをする、または見えない場所に置く
④期限を決める(例:1〜3か月)
このとき大切なのは、必ず“期限”を決めること。
期限内に使えば「必要な物」、使わなければ「なくても困らない物」です。
時間を置くことで、感情ではなく“事実”で判断できるようになります。
迷いがあるまま片付けを続けると、判断疲れを起こしてしまいます。
保留ボックスは、「今は決めなくていい」という余白をつくる仕組みです。
心理的な負担が減ることで、片付けが止まりにくくなります。
【片付けが進むと起こる変化】
物が減ることは、単にスペースが空くことではありません。
暮らしの中に、さまざまな変化が生まれます。
・探し物が減ること
「あれ、どこに置いたかな?」と家の中を探し回る時間は、思っている以上にストレスになります。
物の定位置が決まり、持ち物が適量になると、必要なものにすぐ手が届くようになります。
・掃除のしやすさ
床や棚の上に物が少ないと、掃除機や拭き掃除がぐっと楽になります。
「どかす手間」が減ることで、掃除へのハードルも自然と下がります。
・気持ちの余裕が生まれる
視界に入る情報が多いと、知らず知らずのうちに脳は疲れてしまいます。
物が整うと、部屋だけでなく、心の中もすっきりと整っていきます。
片付けは、物を減らす作業ではなく、これからの生活を選び直す時間です。
少しずつ整う空間は、毎日の家事や過ごし方をいい方向に支えてくれます。
【まとめ】
今回は「片づけや整理整頓の際に見直したいポイント』についてご紹介しました。
春が近づくこれからの季節は、暮らしを見直す絶好のタイミングです。
これらのポイントを参考に、心地いい空間をつくっていきましょう。
☆ごえんはサービスを通してお客様に笑顔をお届けいたします☆

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