料理の負担を減らす、洗い物が少ない簡単ごはんレシピ

こんにちは!ごえんです。
料理の後の「洗い物」、負担になっていませんか?
料理そのものよりも、「後片付けが面倒…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、洗い物が少ないだけで、料理のハードルはぐっと下がります。
今回は、『フライパン1枚・耐熱容器1つ・包丁を使わない』など、洗い物を最小限に抑えたレシピをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
☆洗い物:フライパン・トング(または菜箸)・キッチンばさみ
《材料(2人分)》
・豚バラ薄切り肉 200g
・キャベツ(※もやし1袋でも代用OK) 1/4玉
・酒 大さじ1
・塩 ひとつまみ
・こしょう 少々
・ポン酢、醤油、ごまだれなど(お好みで) 適量
①下準備
キャベツはざく切りにする。(包丁を使いたくない場合は、手でちぎってもOK)
豚バラ肉は長ければ半分に切る
★POINT★キッチンばさみがおすすめ!
②フライパンに野菜を敷く
フライパン全体に、①のキャベツ(またはもやし)を広げて入れる。
★POINT★野菜が焦げ防止&蒸し台代わりになります!
③豚バラ肉を重ね入れる
②の上に、①の豚バラ肉を重ならないように広げてのせる。
塩・こしょうを全体にふりかける。
酒を回しかけ、フタをして中火にかける。
④蒸し焼きにする
中火で約5〜7分加熱する。
★POINT★途中で混ぜる必要はありません。
⑤完成
肉に火が通れば、全体を軽く混ぜ、火を止めれば完成!
お好みでポン酢、醤油、ごまだれをつけて食べると味のアレンジが楽しめます!
●美味しく作るポイント
・水を入れなくても、野菜の水分で十分蒸せます
・もやしを使う場合は、加熱時間を少し短めに
・仕上げにごま油を少量たらすとコクが出ます
☆洗い物:耐熱容器・スプーン・どんぶり
《材料(2人分)》
〇鶏ひき肉 300g
〇醤油 大さじ2
〇砂糖 大さじ1
〇みりん 大さじ1
〇酒 大さじ1
〇しょうが(チューブ) 2〜3cm
・温かいごはん どんぶり2杯分
・卵黄、小ねぎ、白ごま(お好みで) 適量
①耐熱容器に材料を入れる
耐熱容器に、〇の材料を入れる。
スプーンで、ひき肉をほぐすようにしっかり混ぜ合わせる。
★POINT★最初に混ぜることで、加熱後もダマになりにくくなります!
②電子レンジで加熱する(1回目)
ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで3分加熱する。
③取り出して混ぜる
②を一度取り出し、スプーンで全体をよく混ぜる。
★POINT★このひと手間で、火の通りが均一になります!
④もう一度加熱する(2回目)
③に再度ラップをして、600Wの電子レンジで2〜3分加熱する。
⑤盛り付ける
材料に火が通って入れば、どんぶりにごはんをよそい、④をのせたら完成!
お好みで、卵黄や小ねぎ、白ごまを添えてもおすすめです。
●美味しく作るポイント
・耐熱容器は深さのあるものを使うと安心。
・加熱後に水分が多ければ、ラップを外して1分追加加熱すると調整できます。
☆洗い物:フライパン・ボウル・菜箸
《材料(2人分)》
・ツナ缶(油漬けまたは水煮) 1缶
・卵 3個
〇塩 ひとつまみ
〇こしょう 少々
〇マヨネーズ 大さじ1
・サラダ油 小さじ1
・醤油 少々
・刻みのり、刻み青ねぎ 適量
①下準備
ツナ缶は軽く油(または水)を切る。
卵はボウルに割り入れる。
②卵を混ぜる
ボウルに入れた卵を割り入れ、〇を加えてよく混ぜる。
★POINT★マヨネーズを入れることで、卵がふんわり仕上がり、冷めても固くなりにくくなります!
③フライパンで炒める
フライパンにサラダ油を入れ、中火で熱する。
①ツナを入れてさっと温める程度に軽く炒める
★POINT★ツナは加熱しすぎない!
④②を流し入れる
③に②を流し入れ、菜箸で大きく混ぜながら火を通す。
卵が半熟〜ふんわり固まったら火を止める。
お好みで、醤油をほんの少しかけても◎。
仕上げに、刻みのり・刻み青ねぎをまぶせば、完成!
●美味しく作るポイント
・強火にしすぎると卵が固くなるので中火で炒めましょう。
・フライ返しより菜箸のほうがふんわり仕上がります
・味付けは薄めにして、後から調整がおすすめです。
☆洗い物:トースター皿・包丁(またはスライサー)
《材料(2人分)》
・生鮭切り身 2切れ
・玉ねぎ 1/2個
・しめじ 1/2パック
・バター 10g
・塩こしょう 少々
・醤油、ポン酢、レモン(お好みで) 適量
①下準備
玉ねぎは薄切りにする。※包丁を使わずスライサーや手でほぐしてもOK
しめじは小房に分ける。※石づきを手で取る
アルミホイルを2枚用意する
②アルミホイルに具材をのせる
アルミホイルの中央に、①の玉ねぎ → しめじ → 鮭の順に重ねます。
③味付けをする
②の鮭に塩・こしょうをふり、上にバターをのせる。
★POINT★甘塩鮭の場合は、塩は省いてOK!
④ホイルを包む
具材を包み込むように、ふんわりと口を閉じる。
★POINT★きっちり包みすぎないのが、蒸し焼きのコツです!
⑤トースターで焼く
④をトースターに入れ、1000Wで15〜18分加熱する。
★POINT★途中で開ける必要はありません。
⑥仕上げて完成
⑤のホイルを開き、鮭に火が通っていれば完成!
食べる直前に、醤油やポン酢をかけても◎。
●美味しく作るポイント
・ホイルの中に『少量の水(小さじ1)』を入れると、しっとり仕上がります。
・野菜は火の通りやすいものがおすすめです。
・バターは最後にのせてもコクが出ます。
☆洗い物:フライパン・菜箸・キッチンばさみ
《材料(2人分)》
・ゆでうどん 2玉
・豚こま切れ肉 150g
・キャベツ 2枚程度
・もやし 1/2袋
・サラダ油 小さじ1
〇めんつゆ(3倍) 大さじ3
〇ウスターソース 大さじ1
・こしょう 少々
・かつお節、青のり、紅しょうが(お好みで) 適量
①下準備
キャベツは食べやすくちぎる。※手でちぎれば包丁不要
豚肉は長ければ半分に切る。※キッチンばさみ推奨
うどんは袋のまま軽くほぐす。
②フライパンで豚肉を炒める
フライパンにサラダ油を入れ、中火で熱する。
①の豚肉を入れて、色が変わるまでさっと炒める。
③野菜を加える
①のキャベツ、もやしを②へ加え、全体を軽く炒める。
★POINT★炒めすぎず、少しシャキッと感が残る程度でOK!
④うどんを加える
③へうどんを入れ、菜箸でほぐしながら全体になじませる。
⑤調味料で味付け
〇を④へ加え、全体をよく混ぜながら炒める。
仕上げにこしょうをふり、うどんが温まり、全体がなじんだら完成!
お好みでかつお節や青のりをかけてください。
●美味しく作るポイント
・うどんがくっつく場合は、水を大さじ1加えるとほぐれます。
・ソースは入れすぎないのがコツ。
・仕上げにごま油を少し加えても◎
【まとめ】
今回は『料理の負担を減らす、洗い物が少ない簡単ごはんレシピ』についてご紹介しました。
寒さが続く2月は、毎日の家事も料理も、つい億劫になりがちです。
今回ご紹介したレシピは、洗い物が少なく、工程もシンプルなものばかり。
忙しい日や疲れた日でも、無理なく続けられます。
ぜひ日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。
☆ごえんはサービスを通してお客様に笑顔をお届けいたします☆

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