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家庭にある汚れの種類

沢山の洗剤

 

こんにちは!ごえんです。

 

家で掃除をしている時に、なかなかきれいに汚れがおちなかった経験はありませんか?

汚れはお風呂やキッチンなど場所やその状況によっても種類はさまざまです。また掃除方法も違ってきます。

汚れの性質や掃除方法を知ることで今までとれなかった汚れにも対処することができるかもしれませんね (^^)/

今回は汚れの種類や掃除方法について紹介していきます。

 

家庭の汚れの種類

酸性の汚れ

家庭の中で多いのが酸性の汚れになります。

調理などの油汚れ、手垢、生ゴミの臭い

 

アルカリ性の汚れ

水まわりの白い汚れがほとんどです。

水垢、石鹸カス、サビ、タバコのヤニ、尿汚れ

 

カビ雑菌の汚れ

湿気が多い浴室に発生することが多いです。

排水口のヌメリ、浴室のタイルやパッキンなど

 

掃除方法 

酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤

重曹、石けんなどのアルカリ性の洗剤を使用することで汚れを中和して分解しやすくなります。

汚れが強い場合は、最初に石けんの粉もしくは液体をぬるま湯に溶かし、直接ふきかけることで汚れを浮き上がらせます。その後、更に重曹を使うことで頑固な汚れにも効果的です

 

アルカリ性の汚れには酸性の洗剤

クエン酸、お酢などの酸性の洗剤を使用することで汚れを中和して分解しやすくなります。

水栓金具などに付着する軽い汚れには、クエン酸水をスプレーをして、拭きとります。

汚れが強い場合は、お酢を布に浸し20~30分汚れに直接貼りつけることで汚れが溶けだすので効果的です。

 

カビなどには塩素系のカビとり剤

乾燥した状態でカビとり剤を直接ふきかけ数分おき、しっかり洗い流します。

汚れが強い場合は、カビ取り剤にラップなどを覆いかぶせることで気密性がアップするので効果的です。

※長時間放置することで、材質を痛めてしまうことも有りますので注意してください。

洗い流せない場所には消毒用のエタノールを使用します。

 

いかがでしたでしょうか?

汚れの性質を知ることで的確な対応がきますし、汚れの度合いによって柔軟な対処方法も見つけることができます。この機会に諦めかけていた汚れにも、再度チャレンジしてみてください。

 

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