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調味料の比率

調味料と調理器具

 

こんにちは!ごえんです。

 

料理の味付けって、初めて作る料理など、慣れるまでは調整が大変ですよね。
なんだか味が薄いかも…と思っても、細かく調味料を入れるのが面倒で、とりあえず多めに入れて、見事失敗…なんてことありませんか。
味は薄ければ足すことは出来ますが、濃くなってしまった味を引くことは出来ません。
なので、味見をする際は、面倒と思わずに、少しずつ味の調整をしていきましょう。
味見をすることは、とても大切なことです。

もしも味見をしすぎて、口の中に味が残ってしまう場合は、水を飲んで、お口の中を一度リセットしましょう。

覚えておくと便利な調味料の比率も色々ありますよ。

 

■ドレッシングを手作りする場合は基本、油[3]:酸[1]

和風⇒ サラダ油[3]とお酢[1]を使い、醤油を少々入れて味を調えます。
中華⇒ ゴマ油[3]とお酢[1]に醤油か塩を加えます。
洋風⇒ オリーブオイル[3]に白ワインビネガー[1]を加え、レモン果汁や塩を加えます。

柚子胡椒や醤油、塩、ニンジンや玉ねぎのみじん切りなどを少し加えることで、オリジナルのドレッシングが完成します。

オリーブオイルに、ポン酢をあわせると、さっぱりとしたドレッシングが出来上がります。
サラダはもちろん、カルパッチョやパスタ、白身魚のソテーなどにかけるだけで、立派な1品になります。
基本は、オリーブオイル[3]:ポン酢[7]
甘め⇒ 4:6
しょっぱめ⇒ 5:5

 

■『照り焼き』の割合は [1:1:1]

酒[1]、醤油[1]、みりん[1]をすべて同量ずつまぜるだけで、照り焼きのタレの完成です。
ブリや鶏肉などに火を通したら、最後にタレを加えて絡め、出来上がりです。最初はタレの水分がさらっとしていますが、加熱しながら絡めていると、とろみが出てきます。

シャープな味⇒ お酒を増量(2倍)
まったりした味⇒ みりんを増量(1.5~2倍)
濃い味⇒ 醤油を増量(1.5~2倍)
甘い味⇒ 砂糖を投入(0.5倍)

 

■【炒めもの】

『野菜炒め』の割合は、
[オイスターソース2:醤油1:酒1:こしょう少々]

材料の野菜から出る水分に注意しましょう。炒め物は、味付けをした後に水分が飛ぶと味が薄くなってしまう為、味付けのタイミングは、野菜に8割火が通り、肉を戻す時がベストです。
あらかじめ使う調味料を合わせておいて、最後にまとめて加えればOKです。

■【豚の塩コショウ焼き】
豚の生姜焼きの味付けは塩コショウのみでも十分ですが、焼き肉のたれを、少しだけ煮絡めるとより美味しくなりますよ。

麺つゆ、焼き肉のたれなども、色々な料理に活用出来てとても便利です。
調味料の分量によって味は変化してしまいますので、比率を覚えておくことでお好みの味にいつでも出会えますので参考にしてみてください。

 

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