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実りの秋が来ました

稲穂

 

こんにちは!ごえんです。

 

待ちに待った食欲の秋が来ましたね!!

私も夏バテから解放され、毎日「食」に癒されてます(#^^#)

ごはんがおいしい季節となり1人暮らしや単身赴任の方で、この機にお料理を始める方も少なくはないようですよ。

実際に健康面だけでなく経済的にも嬉しいものですね。

そこで、これからお料理にチャレンジされる方へ覚えておくと便利な基礎ポイントをご紹介したいと思います

 

1. 料理にとって、事前の準備と段取りは大事なポイントです。
準備不足であわてて失敗しないように、野菜のカットや調味料の準備等、下ごしらえはしっかりしておきましょう。

 

2. よく耳にする「さしすせそ」は、砂糖、塩、酢、醤油、味噌の5種類です。
実はこの5種類、入れる順番もこの順で入れると最適な場合が多いんです。
この5種類は、どれも和食を作るのによく使うので、常備しておきましょう。

 

3. チャーハンなど、ただ炒めるだけの料理は簡単なのですが、
物足りなく感じることがあります。
この物足りなさを解消するために、和風の料理⇒和風だし、
洋風⇒コンソメ、中華⇒中華だし、をそれぞれ小さじ一杯程度入れます。
これだけで、普段の料理より、美味しくなります。
ぜひ料理にあわせて使い分けてみてください。

 

4. 油ものは、小さいサイズでいいので、サラダ油とごま油を常備しておきます。ごま油は、料理の風味をだすために大切な油です。
オリーブオイルも常備しておくと、色々な洋風の料理に使えます。

 

5. 肉や魚は下味をつけるだけで、身が引き締まり、うまみが出やすくなります。
お肉には塩こしょう、お魚には塩をつけましょう。

 

6. 味を決める際に一番重要なのが味見です。慣れてくれば、味見をしなくても想像がつくようになりますが、はじめのうちは味見をする習慣をつけましょう。

 

7. 電子レンジを使って時短しましょう。
野菜の皮が簡単に綺麗にむけるだけでなく、レンジのみを活用したレシピなども沢山あります。

 

8. 揚げ物は後処理が大変なので、揚げ焼きにするのがオススメです。
揚げ焼きは、油を少なめに入れてフライパンで焼くので後処理も楽で、
じっくりと揚げる為、生焼けの失敗も少なくなります。

 

9. 作りすぎた料理やあまった料理は、タッパーなどに小分けにして冷凍しましょう。
ご飯やハンバーグはもちろん、カレーやシチューも冷凍保存が出来ますよ。
忙しくて、ご飯を作る時間がない時や体調が悪い時などにとても便利です。

 

10. 調理器具や食器など、面倒がる方も多い後片付けですが、
煮ている間や、水を切っている間など、料理の合間手が空いた時に片付けてしまうと、ご飯を食べた後もシンクの中が、洗い物でいっぱい・・!!

なんてこともなくなり、すぐに片付けが終わるようになります。

 

以上となります、始めるきっかけや継続するお役にたてればと思います!!

お料理を作る際は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

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